社会不安障害のストレスケア

EFT用

あがり症などの社会不安障害・社交不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)を発症している人は、
あらゆる社交的場面や「人前で話す」「電話に出る」「注目を浴びる」などの状況で常に強い不安を感じています。

誰でも緊張することはあるのですが、多くの人は時間とともに慣れ、不安感や恐怖感は徐々に薄れていくものですが、
その不安により人と接する場面を避けるようになったり、仕事の範囲が狭まったり、不登校や退職などに至るならばそれは「不安障害」かもしれません。

人前での緊張や不安は長い間「あがり症」など、性格や性質の問題として受け止められることが多く、周りに相談しても「気の持ちよう」と軽く捉えられがちでした。
しかし近年、過度な緊張や不安を感じる原因が脳の働きに関連があることが明らかにされてきており、
私たちの脳の働きにとって重要な神経伝達物質と言われるセロトニンやノルアドレナリン、ドパミンなどのバランスの崩れや、
不安や恐怖に関わっている脳内の扁桃体とよばれる部分の活動の異常が社会障害の発症に関与している可能性が指摘されています。

このバランスを保つのが自律神経系です。過度なストレスがかかり続けると、自律神経のバランスが崩れて心身に不調が起こりやすくなります。
つまり神経伝達機能が正常に作用すれば不安状態は発生しにくいと考えられています。 不安を抱えておられる方は、専門家にご相談ください。

大阪ストレスケア専門ルームでは、まず自律神経のバランスを整え、今あるストレスの辛さにアプローチしていきます。
そして、辛さの原因となっているストレスに対する対処法や思考パターンを学んだり、
思考の源である潜在意識にアプローチすることで、根本的な思考パターンの改善を目指します。

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